作業用のストレージとして使うのがいい(WD My Passport SSD 500GB)

最近は、クラウドが流行り、データ保管はクラウドストレージにすることが多いと思います。
とはいえ、クラウドストレージは容量によって金額が異なる価格携帯となっていることが多く
日常的に使わないファイルをクラウドに置くのはもったいないと思ってしまいます。

そこで、今回紹介したいのが、ウエスタンデジタルのポータブルSSD「WD My Passport SSD」です。
この製品は、最大読出し速度が1050 MB/秒、書込み速度が1000MB/秒という仕様。
これだけ爆速であれば、大容量のファイルのやりとりはもちろん、作業用のストレージとしても利用できますね。
そんな「WD My Passport SSD」をレビューしつつ、爆速ポータブルSSDの活用法を紹介します。

パッケージ

パッケージは小さめ
本体画像に製品速度などが乗っている程度の簡素なもの。

開封

開封するとすぐに製品が出てくる。
緩衝材や保護用のフィルムなどはない、SDGsに配慮した設計?

同梱品

取扱説明書とUSB-Cケーブルのみ
極めてシンプルなもの

本体

本体は表面はアルミニウムでできていて、高級感がある。
裏面はプラ。
接続端子はUSB-Cのみとなっており、底面についている。

ドライブの中にユーティリティ類が入っている

PCに接続するとユーティリティ類が格納されていました。

一緒にケーブルを購入した

付属しているケーブルはUSB3.2 Gen2ですが、ヨドバシでYouZipperのケーブルを購入してみました、

ベンチマーク

せっかくですので、付属品のケーブルと購入したケーブルで速度に差があるのか確認してみることにします。

付属品のUSBケーブルを使ってみる

付属品のケーブルを接続してみました。
ちょっと太いですが、形状記憶ができるので、取り回しは簡単そうな気がします。

ベンチマーク結果はこの通りでした。
ほぼほぼカタログ値は出ていますね。

YouZipperのケーブルを使ってみる

YouZipperのケーブルを接続してみたのですが、太すぎるため取り回しが面倒ですね。

ベンチマーク結果は付属のケーブルと同等でした。

私の使い方

私はこのSSDを3つのパーティションに分けて利用することにしました。
それぞれ目的別に使い分ける想定です。

  • APFS暗号化でフォーマットした作業用ドライブ
  • APFSでフォーマットしたTimeMachine用のドライブ
  • FATでフォーマットしたドライブ

それぞれのドライブの容量はFATドライブのみ16GBの割り当てで、それ以外の2つは均等分割としています。
これで、作業用ストレージとして使いつつ、TimeMachineでのバックアップが実現できます。

また、FATでフォーマットすることで、Windowsはもちろんのこと、セブンイレブンなどの複合機でも読み込めるため、印刷に重宝しますね。