iPadですべてをすることがちょっと難しくなった。

「iPadがあればPCはいらない」と言っていました。
この言葉については嘘偽りなく、1年以上の間、PC環境はAWS上にあるVDIでの作業で行っていました。
iPadがあればPCの代わりができると思っていたのです。そうあるときまでは。

Surface Go、買いました!

Surface Go2を購入しました。
じゃんぱらで36,000円。キーボードを入れると4万円ちょっとでした。
USキーボードが見つからなくてJISのキーボードで作業をしていますが、やっぱりUSキーボードがいいので、ebayで手配予定です。
iPadですべてができると豪語していましたが、なぜPCを購入したのか、ご説明します。

コロナ禍が落ち着き、副業の工数が増えた。

ココナラでスキルを販売し、ちょっとしたお小遣いを稼いでいますが、コロナ禍は何かと不景気であまり稼働することはありませんでした。
外出先で画面出力をすることなどめったになく、TeamsやZOOMで画面共有で資料をお見せすることがメインでした。
そのため、iPadの画面共有で全く問題ない状況だったのです。
しかし、コロナ禍が落ち着いてきて外出先で画面出力をする機会が増えてきて、困ったことが起きました。
それはiPadの画面出力のクセです。

SurfaceでPowerPointのスライドショーを出力。 モニタのサイズは32インチ。
iPadでPowerPointのスライドショーを出力

上の写真は同じスライドショーをSurfaceとiPadで投影した様子です。
Surfaceのほうは出力モニタの使用に合わせてうまい具合に出力してくれますが、iPadは上下左右に余白が出ており、全画面で出力することができていません。
これは設定では変更できず、iPadの仕様として受け入れなければなりません。

しかし、この仕様が受け入れられなくなる場面が増えてきて、やむを得ずPCを購入するという決断に至ったのです。

結局は適材適所なんだろうね。

Surfaceを購入したからと言って、iPadを売却したりする予定はありません。
iPadでVDI作業することはもうなくなりますが、コンテンツ消費や情報収集などでiPadは引き続き使っていきたいと考えています。
Windows Serverとの連携も強くなりましたし、その方面での情報発信も今後は予定しております。